
\あんにょーん うにゃんだよ🥴/
今回はちょっと、いつもと違うお話。
プロフィールにさらっと書いている「持病があって」について、
ちゃんと文章で残しておこうかなと思って!
重たい話にするつもりはないけど、
体調や病気の話が苦手な人は、ここでそっと閉じても大丈夫⚠️
- 甲状腺と貧血と、腹弱な話
- 旅行前は、点滴治療で整える
- 腹弱人間の、海外対策
- 旅行中にいちばん気をつけていること
- 体調が怪しいときの対処法
- 同行者がいる場合のこと
- 持病があっても、旅行をあきらめたくない人へ
甲状腺と貧血と、腹弱な話
私はいくつか体調面の悩みを抱えています。
特に貧血は、主治医から
「よく今まで倒れなかったね」と言われたことがあるくらい。
駅の階段も、登れないわけじゃない。
でも息切れがひどくて、普通にしんどい💦
「みんなが普通にできること」が、
私にはちょっと負荷になることあるの。
それと、昔からとにかくお腹が弱い。
これも旅行では結構大事なポイント。
旅行前は、点滴治療で整える
今の主治医に出会えたことは、本当に大きかった。
私は鉄剤(錠剤)が体に合わず飲めなかったんだけど、
相談したらすぐに点滴治療に切り替えてくれて本当に感謝。
だいたい旅行前に、3回ほど点滴を受けます。
するともう、驚くほど身体が軽い。
スーツケースを持って階段を登れるし、
「あ、ちゃんと動けてる」と実感できるレベルで違う。
無理に我慢し続けるより、
自分に合う方法を一緒に探してくれる先生に出会えるかどうかは、
旅を続ける上で本当に大事だと思ってるよ。
腹弱人間の、海外対策
海外では特に、お腹対策を最優先。
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水は必ず持参
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氷・生野菜・生ものは基本避ける
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お店はそれなりに選ぶ
正直、生ものは大好きだし、
屋台も気になるし、食べたい気持ちはめちゃくちゃある!
韓国は「水は大丈夫」と言われることも多いけど、
私は念のため水は持参。
足りなくなった場合は、購入した水を一度沸騰させてから使うことも。
大袈裟と思われるかもしれないけど、
旅行中に体調を崩したら、その旅が一気に終わってしまう。
だから私は、「今回はやめておこう」と
諦める選択をすることもあります。
食べている人を否定する気はまったくないし、
私自身も本当は食べたい。
ただ、自分の体調と相談した結果の判断です。
旅行中にいちばん気をつけていること
とにかく、無理をしないこと。
インスタを見ていると、
行きたいお店や気になるスポットは、どんどん増えていくけど、
全部回ろうとはしません。
どのお店も本当に魅力的。
だからこそ、「行けなかった」より
「今回は選ばなかった」と思うようにしています。
来たからには、何件もカフェを巡りたい気持ちもあるし、
正直、やりたい。
でも、「次に来たときの楽しみ」に回すのも、
旅の余白として悪くないなと思っています。
体調が怪しいときの対処法
普段から薬は必ず持参しています。
正直、かなり薬頼り。
※海外に薬を持ち込む場合は、
事前に持ち込み可能かどうか確認するのがおすすめ
国によってルールが違うので要注意。
今のところ、現地で病院に行ったことはないけど、
「行かなくて済むように準備する」ことは意識してるよ。
同行者がいる場合のこと
私は、同行者には事前に体調のことを伝える派です。
※と言いつつほぼ単独行動だけど😊
とはいえ、
若い子やグループ旅行だと
「持病の話をしたくない」「空気を壊したくない」
そう感じる人もいると思う!私はそうだった!
無理に全部話す必要はなくて、
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「お腹弱いから食事だけ気をつけてる」
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「体調次第で休むかも」
このくらい、軽くでいい。
何かあったとき、
同行者の時間を奪ってしまう可能性があるからこそ、
少しだけ共有しておくのは、お互いのためだと思ってるよ。
持病があっても、旅行をあきらめたくない人へ
体調に不安があると、
「旅行は無理かな」と思ってしまうこともある。
でも私は、
工夫と準備次第で、旅はできると思ってるよ。
完璧じゃなくていい。
全部回らなくていい。
自分のペースで、自分の体と相談しながら。
この記事が、
同じように悩んでいる誰かの
「行ってみようかな」の後押しになったら嬉しいです🤭
🔽薬の持ち込みは事前確認が安心⚠️
---THE END?---
最後まで有り難うございました。
읽어 주셔서 감사합니다