
「辛いのは得意じゃないけど、麻辣湯って見かけるとどうしても食べたくなる…!」
そんな“矛盾系・辛いモノ好き”な私が、最近食べた 麻辣湯(マーラータン) を2つご紹介!
ちなみに麻辣湯は中国発のスープ料理で、唐辛子の辛さと花椒(ホアジャオ)の“しびれ”が特徴の料理。今や日本でもファミレスやコンビニで手軽に味わえるようになりました◎
私の辛さ耐性はこんな感じ
そんな私が“美味しく食べられた”麻辣湯2選、いってみよう!
バーミヤンの「小籠包入り 春の彩り麻辣湯」

バーミヤンでテイクアウトした麻辣湯。
具材は小籠包・エビ・肉団子などがスープの中に入っていて、春雨と野菜は別容器。全部まとめてレンジでチンして完成!私は玉子だけ温め終わってから投入しました。
小籠包は温めるとちょっと崩れ気味だけど、味はバッチリ◎
辛さは3段階から選べて、私は1辛。麻辣湯だけど少しカレー風味でクセになる!春雨もたっぷり入っていて満腹感あり。スープが美味しくて、つい白ご飯入れたくなっちゃう系です(笑)これはリピあり!
セブンイレブンの「麻辣湯」

セブンの麻辣湯は、どうやら「麻辣湯」と「麻辣湯麺」の2種類あるらしい。私が買ったのは“麻辣湯”で、春雨が少なくて「ん?」ってなったけど、それもそのはず(笑)
野菜はもりもり!キャベツ・もやし・オクラ・きくらげ…そして謎の丸ごと唐辛子(怖くて食べなかった)。
辛さは控えめで、唐辛子のヒリヒリ感というよりは胡椒のピリ辛感がメイン。
軽く食べたいときや、野菜摂りたい気分のときにちょうどいい一杯◎
比較してみると…
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ボリューム・満足感重視ならバーミヤン!
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野菜たっぷりで軽く食べたいならセブン!
どちらも「辛いの苦手だけど食べてみたい…!」という人にもおすすめできるバランス感。辛さ1なら安心して食べられるレベルだったよ〜!
ちなみに…
辛いのが得意じゃない私が、汗かきながらも「また食べたい!」と思えるのが麻辣湯の不思議な魅力。
辛い!って言いながらチーズ入れて、甘いドリンク片手に食べるのがもうセット(笑)
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最後までお付き合い有難う御座いました。
(「・ω・)「ではではあんにょーん。